「向き合う」瞑想
困難な感情や身体的な痛みに対処する
身体、感情、思考の領域は複雑に関わっているため、不快感が「単なる精神的」または「単なる身体的」であるとは言い難いものです。強い身体の痛みは精神的にも辛く、精神的な苦痛は身体にも影響します。そのような相関関係を認めながらも、二種類の「向き合う」瞑想音声ガイドを用意しています。一つは困難な感情(喪失感、痛み、怒りなど)、もう一つは身体の痛み(慢性的な病状、線維筋痛、重傷の怪我や身体障害などから生じる痛み)に向き合うためのものです。
主に身体的な苦痛に取り組みたい場合は身体の痛みに向き合う瞑想を、それ以外の場合は、困難な感情に向き合う瞑想を行います。どちらの瞑想も同じ手順に従い、精神的及び身体的な領域に対処しますが、ガイドの内容はわずかに異なります。[これらの瞑想の元である「5ステップ」モデルを生み出したヴィディヤマラ・バーチ氏に、厚くお礼を申し上げます。]
この瞑想を終える頃には始めた時より気分が良くなっていることでしょうが、この瞑想を試すたび感情に圧倒されたり、怯えたり、コントロールを失うようなら、別の練習を行うことをお勧めします(「強く反応した場合」を参照)。
困難な感情に向き合う瞑想(23分):
身体の痛みに向き合う瞑想(24分) :
これらの瞑想を一、二回行ったら、「普段の練習」として苦痛と「向き合う」準備ができています。いつでも、どのような場面でも、この練習を行うことができます。普段の練習としてこの瞑想を行う前に「困難な感情に向き合う 」または「身体の痛みに向き合う」を必ず復習してください。
これら二つの瞑想のスクリプトについては「困難な感情に向き合うスクリプト 」と「身体の痛みに向き合うスクリプト」を参照してください。
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