MBSRマニュアル
このプログラムの恩恵を受けるために印刷されたマニュアルは必要ありませんが、印刷物を使用するとすでに学んだ内容をより簡単に確認でき、復習にも役立ちます。またコースの進捗状況を記録したり、重要な部分をハイライトしたり、メモを取ることもできます。
私が指導した対面クラスでは、各週の教材(説明書、練習用紙、読み物)はその週になるまで配布されなかったので、コースが進むにつれてマニュアルが構築されました。あなたも以下の手順に従い、同じように毎週少しずつ教材をマニュアルに追加できます。
マニュアル用バインダー
リングバインダーを使用することをお勧めします。これは私の対面MBSRクラスで使われているマニュアルの表紙と背表紙です。私たちはこの表紙と背表紙のデザインに良く調和する、白いバインダーを使用しています。
8週間分のディバイダーシート
8枚のディバイダーシートを使用して、マニュアルを各週ごとに分けます。各シートに「第_週」と書くか、印刷します。
マニュアルの最初のセクション
「第1週」の仕切りの前に、最初のセクションとなる以下のページを印刷します。
- 目次
- 紹介 (「紹介」ページの印刷用バージョン)
- MBSR:概要(「紹介」ページに記載されているロベルタ・ルイスの記事)
- はじめに (「はじめに」ページの印刷用バージョン)
- 「MBSRを始めるにあたって」ワークシート
第1~8週の内容
コースを進めるにつれて、1週間ずつ内容を追加していきます。 これは、対面MBSRクラスで行う方法です。受講者は毎週の始めにその週の教材を受け取ります。
各週のページの下部には、印刷手順が表示されています。最下部には、マニュアル用にフォーマットされた、 そのページの印刷用バージョンへのリンクがあります(第1週を開いて、ページの下部までスクロールしてみてください)。 通常、毎週の印刷には次のものが含まれます。
- その週の概要とレッスン(各週のページの下部にある「印刷用バージョン」のリンクを使用)
- 「読み物」欄に含まれた教材の印刷用バージョン(「読み物リスト」のリンクを使用)
「読み物」欄の記事には長いものがあるため、両面印刷するとマニュアルの厚みを減らすことができます。また、複数ページの記事をそれぞれホチキス留めすると、バインダー内でそれらを分けるのに役立ちます。
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